January 2010
17 posts
IASB issues limited exemption amendment to IFRS 1 →
The International Accounting Standards Board (IASB) issued today a minor amendment to IFRS 1 First-time Adoption of International Financial Reporting Standards.
ワークス、資産管理システムに「資産除去債務」機能--ユーザー企業に無料提供 - ソフトウェア -... →
日本の上場企業は、IFRSへの対応を迫られる一方で、償却資産税や法人税など、日本の税法に基づいた申告業務も並行して対応する必要がある。
IAASB Staff Issues Q&As to Raise Awareness of XBRL... →
Recognizing the growing international use of Extensible Business Reporting Language (XBRL)—a language for the electronic communication of business and financial data that is changing business reporting around the world—the staff of the International Auditing and Assurance Standards Board (IAASB) has developed a new question-and-answer publication. It is designed to raise awareness...
2010年版EDINETタクソノミ(案)の公表について:金融庁 →
今般、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」等の法令及び会計基準の改正等に対応するため、EDINETタクソノミ及び関連資料の更新案を以下のとおり作成しましたので公表します。
EDINETも包括利益に対応へ、金融庁が対応タクソノミ公表 - IFRS 国際会計基準フォーラム →
金融庁は1月25日、包括利益表示などに対応した2010年度版のEDINETタクソノミ案を公表した。
pressrelease20100122.pdf (application/pdf オブジェクト) →
非上場会社の会計基準に関する懇談会(仮称)の設置に向けて
包括利益概念が表すIFRSの歪み - IFRS 国際会計基準フォーラム →
IFRSの最も特異な点は利益概念を中核として体系化されていないことにある。このような概念体系はこれまで明確に語られたことがなかっただけに、多くの日本人は気付かず、あるいは気付いても拒否してしまうのであろう。
「財政状態計算書」「包括利益計算書」って何? - IFRS 国際会計基準フォーラム →
現時点でIFRSにおける財務諸表を考える場合、(1)「現行のIFRS財務諸表」と、2008年10月にIASB(国際会計基準審議会)から公表された(2)ディスカッションペーパー(以下DP)「財務諸表の表示に関する予備的見解」 のどちらの話をしているのかに留意する必要がある。
「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する... →
金融庁では、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する件(平成21年金融庁告示第69号)」等の一部改正(案)を別紙のとおり公表します。
IFRSは企業システムをどう変えるのか|自社に最適な対応方法を考えるにあたり、CIOが知っておくべき... →
BizPlus: 最新:中小向けの会計基準策定へ 関係者が協議、簡素化し負担軽く →
企業会計基準委員会(ASBJ)、日本経団連、日本商工会議所などが非上場企業の会計基準作成に乗り出す。
IASC Foundation publishes free training material... →
The International Accounting Standards Committee Foundation (IASC Foundation) today published the first part of its comprehensive set of training materials for the IFRS for SMEs. IASC財団は本日,中小企業向けIFRSの教材を公表しました。
大阪商工会議所|IFRS(国際財務報告基準)入門セミナー@2010年2月25日 →
英FRC、IFRS第3号の適用状況に関する調査結果を公表 | 日本公認会計士協会 →
2008年から2009年にかけてFRCが実施したインタビューによると、企業は、企業合併及び買収の会計をコストがかかる上、適用が難しいと感じており、他方、投資家は適用した結果である情報を有用だと感じていないことが分かったが、これらの原因が、IFRS第3号の規定の適用が不十分なためか、又は、たとえ規定が適切に適用されていたとしても提供される情報が有用でないのか、このインタビューでは不明であったとのことで、それらを明らかにするためにこの調査が実施されました。
IFRSが世界の会計標準に。対応を急げ!|もう始めないと間に合わない!?... →
IFRSへの移行は、IT部門、そしてCIOにとって、システムの可視性を高め、全社的なコラボレーションを実現するチャンスだ。このチャンスを実際にものにできるかどうかは、CIOの力量次第である。
企業の中に、IFRSについてはこの人に聞けば何でも分かる、という「IFRSのチャンピオン」を作るとよいと思います。
– PwC Japan「IFRSのチャンピオンを育てましょう」 - IFRS 国際会計基準フォーラム
世界経済にビルトインされているIFRS--日本企業はいま何をするべきか -... →
2008年後半からの世界同時不況も、IFRSが大きな影響を与える一因となっている。今回の不況の引き金になったのは、米サブプライムローン問題やそれによる証券大手Lehman Brothersの経営破綻だが、その一国の金融危機が瞬く間に世界を駆け巡った。そして、その波及スピードを加速させたのは、IFRSに通じる財務報告制度に対する新しい考え方だった。