December 2011
17 posts
米国におけるIFRS導入の方向性~AICPA年次カンファレンスでの発言を中心に~|IFRSウェブキャス... →
動向が注目される米国におけるIFRS導入に関し、本年12月に開催された米国公認会計士協会(AICPA)全国大会において、米国証券取引委員会(SEC)、米国財務会計基準審議会(FASB)及び国際会計基準審議会(IASB)の各代表者のスピーチで言及がありました。 これらスピーチの内容、及びその場での聴衆の反応などを会議出席者とともにご紹介します。
Dec 27th
「IFRSは工場立地ができなくなるような会計」「包括利益は労働者の意欲をなくす」/企業会計審議会 -... →
毎回エスカレートしていくブっ飛び発言に驚かされるばかりです。
Dec 24th
「IFRSは工場立地ができなくなるような会計」「包括利益は労働者の意欲をなくす」/企業会計審議会(吉永... →
毎回エスカレートしていくブっ飛び発言に驚かされるばかりです。
Dec 24th
米国会計基準の存続を支持する意見が拡大-ただし、将来の基準設定はIFRSを基礎に-|IFRS... →
Dec 22nd
IFRS議論する金融庁審議会が開催、委員の関心は? - IFRS 国際会計基準フォーラム →
イミフ > 包括利益という概念は製造業にはなじまない。日本は人口減少になり、地方都市の工場立地地域の資産価値が下がっていく。その資産価値が包括利益として反映されると、日本国内の工場立地は厳しくなる。
Dec 22nd
IFRS議論する金融庁審議会が開催、委員の関心は? - IFRS 国際会計基準フォーラム →
浅薄な文化論と、感覚的な労働論。この会議って何かを決める気ないよね。
Dec 22nd
IASB defers IFRS 9 mandatory effective date to... →
Dec 19th
投資家が期待するIFRS、懸念するIFRS - IFRS 国際会計基準フォーラム →
窪田氏はIFRSの特徴について「原則主義」「実質優先」「見積もり重視」の3点を指摘。その上で企業がIFRSを採用することで「財務会計が管理会計に近づく」と説明した。 (中略) これらの特徴のためにIFRSでは経営陣がルールに基づいて自らの判断を財務諸表に反映させることができるというのが窪田氏の考え。「IFRSは投資家のためといわれるが、実質基準は経営にもメリットがある」と指摘した。
Dec 18th
大和総研/会社法制見直し中間試案 →
2011年12月7日、法務省の法制審議会会社法制部会は、会社法改正に向けた「会社法制の見直しに関する中間試案」をとりまとめた。
Dec 15th
IFRS(国際会計基準)の導入で年次有給休暇の取得は進むのか (明治安田生活福祉研究所) →
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Dec 15th
不確実性の高い時代を生き抜くためのソリューション活用方法 | IFRS強制適用延期の経営インパクト... →
情報システムが企業活動を支える基幹システムについて、IFRSへの対応を前提に更改構想を立案してきた企業、または、保守サービス終了(EOS:End of Services)等を見据えたシステム更改を年頭においていた企業はかなり多いのではないだろうか。本コラムでは、IFRS適用までの猶予期間が生じた中でも、情報システムへの対応を進めている事例を紹介する。
Dec 7th
SEC delays IFRS rule making →
‘Ready, set, wait!’ was the message the SEC delivered to US issuers this week concerning the long anticipated guidance on switching to International Financial Reporting Standards (IFRS).
Dec 7th
SEC、米国企業へのIFRS適用判断を先送り - IFRS 国際会計基準フォーラム →
米国証券取引委員会は2011年内を予定していた米国企業へのIFRS適用の最終判断を2012年に先送る方針を明らかにした。米国の判断は日本のIFRS適用の議論にも大きな影響を与えるだけに、日本の判断遅れにつながる可能性もある。
Dec 7th
“By the way, if IFRSs were adopted here in the US, the SEC should and undoubtedly...”
– Speech by Hans Hoogervorst at AICPA Conference on current SEC and PCAOB developments
Dec 6th
不確実性の高い時代を生き抜くためのソリューション活用方法 | IFRS強制適用延期の経営インパクト... →
本コラムでは「収益認識」のテーマに関する分析を起点として、IFRS適用までの猶予期間を活用して業務の見直しに着手している事例を紹介する。
Dec 3rd
オリンパスの闇「会計士は損失飛ばしを知っていた?」 ――サムライの覚悟なき監査法人は消えよ!|... →
新日本は、あずさの監査が杜撰だったと言っている。あずさ側は、後を引き継いだ新日本にこそ「一義的な対応義務がある」と主張する。 オリンパス事件を外部から冷静に見る限り、会計士が気が付く可能性が十分にあるタイミングを「結果的に逸していた」点で、あずさ監査法人の責任が、まず重い。さらに、何のためらいも無く後を引き受けた新日本監査法人も、自身の不明を恥ずべきだろう。 あずさも新日本も戦々恐々としている。
Dec 3rd
November 2011
29 posts
不確実性の高い時代を生き抜くためのソリューション活用方法 | IFRS強制適用延期の経営インパクト... →
Nov 30th
利益とは? IFRSをめぐる議論をまとめた - IFRS 国際会計基準フォーラム →
つまり、IFRSであっても純利益の表示は強制されており、また、企業の財務業績の理解に関連性があるならば、営業利益や経常利益の開示も認められているのである。 よって、私は、IFRS慎重派の純利益に対する懸念は、杞憂にすぎないと考えている。
Nov 30th