February 2012
8 posts
企業、IFRS強制適用に慎重姿勢 経団連が調査:日本経済新聞 →
経団連は国際会計基準(IFRS)の適用について、主要企業や業界団体を対象とした調査結果をまとめた。現在の任意適用を続けるべきだとの意見や、強制適用の場合でも対象企業を限定すべきだとの意見が大勢を占め、全上場企業への強制適用には慎重な声が目立った。経団連は2008年に導入を推進する立場を表明したが、企業側の姿勢の変化を示すものとして注目されそうだ。
Feb 28th
米国SEC、IFRSを「組込導入」の方向へ|米国の動向|新日本有限責任監査法人 →
コンバージェンスとは異なる。 アドプションとは異なる。 企業は「IFRSに準拠」しているということはできない。
Feb 22nd
IFRS実務対応... →
今回と次回の連載では、ヨーロッパでのIFRS適用の実務に携わられているBig4所属の公認会計士の方へのインタビューをお届けいたします。また、インタビュー中の回答と関連させて、最近の日本企業のIFRS導入の動向についてもご紹介していきます。
Feb 22nd
公表されているが、未だ適用されていないIFRSsの一覧(2012年1月31日現在)|新日本有限責任監査... →
Feb 19th
IFRS実務対応 1-17.「収益認識」(公開草案) | 帝国データバンク[TDB] →
今回は、IFRSに基づく開示ケーススタディ23 ~「収益認識」(IAS18)に引き続き「収益認識」を取り上げます。 前回は、現行J-GAAPにおける伝統的な実現主義を再考し、その比較としてIFRSにおける収益認識基準であるIAS18に基づく開示例を取り上げました。本号では、収益認識に関するIFRSの最新情報として、新しい収益認識に関する会計基準について考えてみたいと思います。
Feb 15th
モバゲーのディー・エヌ・エーがIFRS適用へ - IFRS 国際会計基準フォーラム →
ソーシャルゲーム事業「Mobage(モバゲー)」を展開するディー・エヌ・エー(DeNA)は2月7日の決算説明会で2013年3月期からIFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)を適用する方針を示した。2013年3月期の第1四半期(4~6月)から適用し、開示する。
Feb 11th
「適用延期は妥当」は7割近く - 4000人調査に見るIFRS対応の実情:ITpro →
Feb 7th
米国の動きに見るこれからのIFRS(上) - 中澤進の「IFRS動向を読む」:ITpro →
今回から3回にわたり、これまでの米国の動きを整理して、今後の展開のポイントを考えてみたい。 米国の現時点の考え方は、2011年12月5日に開かれた米国公認会計士協会(AICPA)の年次カンファレンスにおけるSEC(米国証券取引委員会)主任会計士のジェームズ・クローカー氏、FASB議長のレスリー・サイドマン氏のスピーチに集約される。ここでは、SEC/FASBの動きを中心に、以下の八つのイベントから、ここまでの経緯を振り返ってみる。
Feb 2nd