「開発費・のれん」は現状維持、ASBJがIFRSコンバージェンス方針を議論 - ニュース:ITpro
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日本の会計基準(日本基準)を策定しているASBJ(企業会計基準委員会)は2012年1月10日、第235回委員会を開催。IFRS(国際会計基準)と日本基準との主要な差異をなくすコンバージェンス(収れん)の方針について議論した。開発費やのれんの処理方法については「当面は現状維持」、包括利益については「当面は単体財務諸表に適用しない」との方針を打ち出し、委員もおおむね了承した。
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